公益とは何か・公益学のすすめ・公益学を学ぶ人のために
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人間心理の深いところを知るには、この著者の本を読むといいのかもしれません。
| フロイト (センチュリーブックス 人と思想 24)
著者:鈴村 金彌 |
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記憶や、感情などが、いったいどのような仕組みで起こっているのか、脳についての最新(2000年現在)の研究結果が書いてあります。
脳の驚くべき処理能力や、変化へ対応する能力、記憶はどこにあるのか、など興味深い天が多いです。
入門者向けに書いてあり、読みやい本でした。
スーザン・グリーンフィールド

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マルクスの著書で一番有名なものは、学校でも習った
「資本論」です。
主旨は労働階級(プロレタリアート)の開放を目標としています。
その中で物の価値について触れられています。
著者はすべて物の価値は、人間の労働の対価であると言っています。
ただ、機械で生産されたものもあります。しかし、結局は機械を作ったのも、人間であり、その労働の積み重ねが、物の価値であるということです。
ただし、もう一つの物の価値の決まり方、需要と供給の関係はあまり触れられていないようです。
物の価格には、もう一つ「剰余価値」というものが付加されています。
これが資本家の取り分です。
例えば一日8時間労働したとすると、賃金分に相当する必要労働は大体半分の4時間。
残りの4時間は資本家の取り分である剰余価値となります。
このように、労働者は働いた分100%の賃金を獲得することはできないということです。
現代でも同じことが言えます。
しかも、最近は資本家優遇の措置が立て続けにとられているようです。
話は変わって日本は資本主義の国で、比較的平等と言われていますが、競争の機会均等にはまだ到達していないように思います。
特に都市部と過疎地域の教育についてはかなり条件が違い、過疎地域が不利であることは否定できません。
この部分を改善しないと、いずれは過疎地域は消滅することになると思います。
この格差社会だからこそ、もう一度マルクスを読んでみてもいいのかもしれません。
ただし、競争はある程度必要だと思いますが。
| マルクス (センチュリーブックス 人と思想 20)
著者:小牧 治 |
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図書館で借りてきた2年前の本なので、最新の事情は反映されてませんが、いくつか参考になることもありました。
1.テーマについて何を伝えたいのか考える。
2.文章は分かりやすいか。
3.継続できているか。なぜ継続できないか考える。
4.バックアップを取っているか。
2004年にブームになってからも、常に進化し続けるブログ。
これほど個人の情報発信のできるメディアは今までありませんでした。
しかし、最近ブログには有用な情報が少なくなってきている、ということらしいです。
このままでは、なかなか有用な情報にたどり着けないといったことになるかもしれません。
ただ、検索技術の向上は目を見はるものがあるので、このような問題を解決してくれるかもしれません。
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「神の見えざる手」の導き任せておけば社会の調和と発展が実現する
私たちは学校でこのように学んだような気がします。
しかし、この本を読んで、スミスは自由放任主義でないことが分かります。
利己的でも他人を犠牲にしていけないこと、消費者の犠牲を伴う生産者保護政策をやめることなど、すべて放任というわけではないということです。
この本は図書館で借りたものですが、短いながらもエッセンスが凝縮されていて、便利です。
他のシリーズも読んでみたいと思いました。
| アダム・スミス (Century Books―人と思想)
著者:浜林 正夫,鈴木 亮 |
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